デミオディーゼルのバッテリーの交換事情!種類やサイズは?費用はどれくらい?

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デミオディーゼルを所有するにあたりバッテリーのサイズや費用はどれくらいなのか気になるところです。

今回はデミオディーゼルのバッテリー交換は簡単なのか?種類やサイズなどを紹介していきます。

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デミオ ディーゼル車のバッテリー交換期間は?年間どのくらい交換するの?

新型デミオ

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

デミオ(ディーゼル車)のバッテリー交換の期間はどのくらいなのでしょうか?

また「年間どのくらい交換すればいいのか」多くの人はわからないと思います。

ここではデミオのバッテリー交換の期間や年間の交換回数を紹介していきます。

まずは、バッテリーの寿命の確認方法を紹介

バッテリーの寿命を確認する方法が3つあります。家族や恋人との楽しいドライブ中にバッテリーが上がりで寂しい思いをしたくはないですよね。

  • エンジンのかかりが悪くなる
  • アイドリングストップの警告等が点滅する
  • ヘッドライトが暗くなる

車のエンジンのかかりが悪くなってしまうと寿命が近い状態になっています。

基本的に、アイドリングストップを搭載している車はバッテリーが弱ってくると、アイドリングストップをしなくなります。

デミオもアイドリングストップ機能が搭載されているので、一度確認してみてみましょう。

ヘッドライトの明かりが暗くなる場合も、バッテリーが弱くなっている証拠です。

バッテリー交換期間は?年間どのくらい??

デミオには低燃費装備の一つとしてアイドリングストップ機構が付けられています。

アイドリングストップはエンジンが止まっている時、(簡単に説明すると、「オルタネーターで発電がおこなわれていない時」)でも電力は消費していきます。

車の中で一番電気を使うスターターモーターを頻繁に起動させるものですので、その電気を蓄えておくバッテリーにかなりの負担がかかってきます。

デミオのバッテリー交換時期は最大で2年間、出来れば1年半ほどでバッテリーを交換しましょう。

また、純正品のバッテリー交換は高額な料金を請求されるので、同規格の社外品バッテリーがおすすめです。

バッテリーを交換するならば比較的、安くおさめたいですよね。

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バッテリー交換をする前に、まずは下準備をやろう

バッテリー交換をする前にやらなければいけないことが2つあります。

  • 車検証を見て、車両型式と年式をメモする。
  • 自動車検査票に書いてある8つのポイントを確認しておく

車検証の「車両型式」と「車両年式」を確認しておくことは大切なことです。

車型や年式によってバッテリーのもつ期間が変わってきます。

また車検証の中にある「車名」「車台番号」「型式」「初度登録年数」「使用者」「所有者」「駆動機の年式」「種別区分番号」「型式指定番号」を確認しておくこともバッテリー交換をスムーズに行うためには必要なことです。

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デミオディーゼルのバッテリーの種類やサイズ

ここでは新型デミオディーゼルに合うバッテリーの種類やサイズを紹介します。

バッテリー交換をお考えの方はぜひ参考にしてみましょう。

デミオディーゼルに搭載すべきバッテリーは、「S-95」「Q-85」です。

従来のバッテリー表記は「42B19R」という感じの、バッテリー表示でしたがアイドリングストップ車は、「S-95」という表示となります。

バッテリーの見方は「S-95」の場合は、「S」がバッテリー外径の寸法を意味しています。

従来品で言えば「D26」の区分になります。

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そして、「95」の部分はバテリーの性能ランクを表す数字で、数字が高くなるほど始動性能や容量などが高性能になります。

デミオディーゼルのバッテリーには表示していませんが、「S-95R」と表示していればプラス端子が右側にあるという意味です。

表示がない「S-95」の場合は、左にプラス端子があるという意味になります。

アイドリングストップ車は、軽自動車でも1万円を超える場合もあるので、バッテリーの値段は高いと思ったほうが良いでしょう。

アイドリングストップ車のバッテリーは寿命が短いって本当?

「アイドリングストップ車はバッテリーの寿命が短い」

そのように思って、デミオディーゼルを諦めて別の車を買うなんて、ちょっと誤解しすぎている感じがします。

アイドリングストップ車のバッテリーは、寿命が短いのではなく「負担が大きい」の間違いです。

どうして負担が大きいのかと言えば、ご想像どおり信号待ちでアイドリングストップ車は、エンジンが停止します。

もちろん、ブレーキから足を離せばアイドリング・ストップは解除され、エンジンが始動します。

エンジン始動をする時にバッテリーは、電気を多く使うのです。

信号機がやたら多い市街地では、アイドリング・ストップ者のバッテリー負担は、かなり大きいものだと感じます。

つまり、アイドリング・ストップをしない車よりも、バッテリーへの負担は大きいと言えます。

かといって、バッテリーの寿命が短くなるのかと言えば、全くそんなことはなくて各メーカーはそういう問題に対処しています。

もちろん、デミオも対策されているはずです。

デミオディーゼルのバッテリー交換費用はどれくらい?

ここまでデミオディーゼル車のバッテリーのことについて紹介してきました。

ここからは実際にデミオのバッテリー交換の費用について紹介していきます。

デミオディーゼルのバッテリーを自分で交換できないという場合は、ディーラーか大手カー用品店で交換をしてもらいます。

バッテリー交換の費用

引用:demio-m.biz

新型デミオディーゼル車のバッテリー交換をする場合にかかる費用はバッテリー本体と交換費用の合計で、3万~5万円かかります。

新型デミオにかかわらず、アイドリングストップ車はバッテリー交換ですと、どうしても工賃が高くついてしまいます。

アイドリングストップを搭載している車は普通の車と比べてバッテリーをとりだす手間がかかってしまうためです。

バッテリー交換をする前に、ディーラーやオートバックスなどに見積もりをとってもらうようにしましょう。

その中で一番安いところを選べば良いと思います。

バッテリー交換の工賃の相場は?

バッテリー交換工賃には大まかな相場があります。

そのポイントは以下の4つです

  • 交換作業がしやすい車で、その店からバッテリーを購入した場合 = 無料~
  • 交換作業がしにくい車で、その店からバッテリーを購入した場合 = 1,000円~
  • 交換作業がしやすい車で、その店からバッテリーを購入していない場合 = 1,500円~
  • 交換作業がしにくい車で、その店からバッテリーを購入していない場合 = 2,000円~

比較的に交換作業がしやすく、バッテリーを買った店では無料、もしくは少ないお金でバッテリー交換をやってもらえます。

アイドリングストップをつけている新型デミオになると交換作業がしにくい車になってしまい、バッテリー交換としては高額になってしまいます。

結局、大手カー用品店で作業をしてもらうのが良いのか、ディーラーで作業してもらうのが良いかですが、私はディーラーをおすすめします。

理由は、やっぱり安心感が違うということでしょう。

バッテリー交換は誰がしても同じだという時代は、とうに終わっているのです。

パワーウインドウの初期化設定などをしなければ、パワーウインドウも正常に作動しません。

いろいろと考えると、割高でもディーラーの方が良いのではないかと考えてしまいます。

私の経験ですがオートバックスの公式サイトにある、バッテリー交換工賃「500円」を信じて交換をしてもらったことがあります。

値段は45338円だったことがあります。

これは、バッテリー破棄料が含まれておらず、工賃代とバッテリー代だけを計算した私の失敗談です。

デミオディーゼルのバッテリーを自分で交換し、設定も全てできるならバッテリーはオートバックスで、無料破棄してもらえます。

オートバックスでバッテリーを破棄する場合は、店員に聞いてから破棄するバッテリー置き場を教えてもらいましょう。

その場合は、なぜか無料引き取りとなります。。。

デミオディーゼルバッテリーまとめ

新型デミオ

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

デミオディーゼルのバッテリーは、アイドリングストップ車なので若干特殊なバッテリーとなります。

値段も従来のバッテリーよりも高い値段なので、初めて見る人にとってはビックリする値段でしょう。

私も初めてアイドリングストップ車に乗って、バッテリー交換をやろうという時に値段を知ってビックリしたのです。

軽自動車でもバッテリーが1万円近くするので、本当に驚きです。

楽天市場でデミオディーゼルの値段を確認したら、「23,000円」でパナソニックカオスバッテリーが販売されていました。

コンパクトカーでも、結構高い値段だとビックリします。

もし、自分でバッテリー交換をするという場合は、昔の交換方法の知識で交換するとひどいめにあいます。

今どきの車はバッテリー交換をした後に、いろんな設定が必要なので少なあ駆らず知識が必要なようですね!

最後までお読みくださりありがとうございます!

アイキャッチ画像引用:https://www.mazda.co.jp/cars/demio/

「出来るだけ値引きしてもらって安く買いたい…」
「ディーゼル車に乗りたいけど高いよな…」
「値引き交渉とか正直苦手…」
「ディーラーを何件も回るのはめんどくさい…」
「ディーラーにうまいこと言われて高く買わされるのが嫌…」
「新車を少しでも安く手に入れたい…」

新型デミオを手に入れたくても、
なかなか簡単には決められません。
そしてネットでの情報はあまりにも
溢れていて、何を参考にしていいのか
分からなくなりますよね。

友人に相談すれば、車のウンチクを語られたり、
家族には「安ければ何でもいい」と言われてしまい、、
なかなか解決はできません。

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