デミオvsスイフトvsスイフトスポーツ比較!どっちにする?これで悩み解消!

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内外の自働車メーカーが最新モデルを投入し続けている「Bセグメント」、日本でいうコンパクトカーのカテゴリーです。

この激戦カテゴリーの中で「マツダ・デミオ」は、あらゆるライバル車との比較で常勝中!他のコンパクトカーを凌駕しています。

今回は、最も強力なライバルと目されるスズキの「スイフト」と「スイフトスポーツ」をぶつけ徹底比較してみました。

それでは、ワクワク対決「デミオvsスイフトvsスイフトスポーツ比較!どっちにする?これで悩み解消!」をお届けします。

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デミオvsスイフトvsスイフトスポーツ比較!

ベースグレードを始め多岐にわたるグレードをラインナップさせているこの3モデル、比較精度を高めるために代表グレードを選抜しました。

それは、価格帯が近いこの3モデル……

  • デミオ:15XD ツーリングLパッケージ(207万3600円)
  • スイフトハイブリッド SL(194万9400円)
  • スイフトスポーツ(セーフティパッケージ装着車:199万2600円)

走行性能、パワートレイン対決!

デミオ 引用:マツダ公式サイト

まずはパワートレインの比較をしましょう。

デミオ スイフト スイフトスポーツ
エンジン 直4、1.5L DOHCディーゼルターボ 直4、1.2L DOHC+モーター 直4、1.4L DOHCターボ
最高出力 105ps 91ps 140ps
最大トルク 25.5kgm 12.0kgm 23.4kgm
車重量 1130kg 960kg 990kg

走行性能(

デミオの魅力は、ディーゼルのトルクの太さが圧倒的なこと、25.5kgmというトルクはほかのガソリンエンジンより2クラスくらい強力です。

走行性能(

スイフトは標準的な走行性能を発揮してくれますが、ちょっと変わったハイブリッド走行を試したい方には良いかもしれません。

走行性能(

スイフトスポーツのパワーがダントツ!車両重量も100kg程度かるいこともあり「速さ、軽快さ」はスイフトスポーツが優勢です。

販売価格、コスパ対決!

スイフト 引用:https://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

デミオの車両価格の価格帯は、139万3200円~226万2600円となっています。

それに対して、スイフトの車両価格の価格帯は、134万3520円〜194万9400円となっています。

そして、スイフトスポーツの車両価格の価格帯は、183万6000円~205万9560円です。

3車の上級モデルでは搭載されているエンジンが、ディーゼルとハイブリッドと異なっているので、単純な比較は難しくなります。

ですが、全体的な価格帯としてはスイフトとデミオの方が割安となっています!

燃費、経済性対決!

スイフトスポーツ 引用:https://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/styling/

次に燃費・経済性の対決を見てみましょう。

カタログ燃費 実燃費
デミオ 26.4km/L 19.81km/L
スイフト 32.0km/L 22.94km/L
スイフトスポーツ 16.2km/L 13.56km/L

JC08モード

クロスビーの 2wd 4wd どっちがいい ?雪道での 乗り心地や燃費は

デミオのディーゼル車のMT車はカタログ上では30km/Lの大台に乗っていますが、実燃費では20km/L当たり、重量の割には頑張っています。

それに、軽油は価格も安いので、ガソリン車なら33km/L程度に相当することになります。

スイフトの実燃費は22.94km/L、それはハイブリッド車の標準的な値で及第点といったところでしょうか。

スイフトスポーツの実燃費は13.56km/L、それはパワフルな分、さすがに燃費は悪い印象です。

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どっちにする?これで悩み解消!

ここでは、ファミリーユースやロングドライブでの、使い勝手の違いや快適性の優劣などを検証していきます。

居住性、収納性の比較!

新型デミオの内装デミオ 引用:マツダ公式サイト

3車のスペックは下記の通りです。

デミオ スイフト スイフトスポーツ
全長 4,060mm 3,840mm 3,890mm
全幅 1,695mm 1,695mm 1,735mm
全高 1,500mm 1,500mm 1,500mm
ホイルベース 2,570mm 2,450mm 2,450mm
最小回転半径 4.7m 4.8m 5.1m
トランク容量 280 L 265L 265L

3車ともにコンパクトカーですから、基本的には大柄な人や背の高い人には、窮屈な印象を持たれます。

デミオは外観デザインを優先したせいで、後部座席に座るとフェンダーにあたるとされ室内の広さ感では、他の2車に劣ります。

スイフトの室内寸法は全長の長いデミオよりも、室内長は105mm長く、室内幅は20mm狭く、室内高は15mm高くなっています。

スイフトスポーツはスイフトより若干広くなっていて、スズキ独自の軽自動車の技術を投入してできるだけ室内空間を広く取る思想の違いでしょう。

乗り心地、操作性の比較!

スイフト 引用:https://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

デミオの乗り心地は柔らかくはないものの、それほど突き上げ感も無く、比較的フラットな乗り心地です。

ワイドな車に比べるとホイールベースが短いので、荒れた道だと揺さぶられる感じを多少受けますが、このセグでは上質な乗り心地と言えるでしょう。

スイフトの乗り心地は良く言えば軽快、悪くいえば、どことなく軽自動車のフィールを思わせるような乗り心地です。

それは、スイフトの方が車重が軽いことと、シートの構造の違いが影響しているのではないかと思います。

一方、スイフトスポーツは尖ったパワフルな感じで、17インチの扁平タイヤを履いていることもあって固い乗り心地です。

スイフトスポーツの方は、スポーティーさに特化した車なので、これで良いでしょう。

最新装置、安全性能の比較!

スイフトスポーツ 引用:https://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/styling/

最近では高齢者の「アクセルとブレーキの踏み間違え」による交通事故の多発を受けて、各メーカーとも安全性能の向上には力を入れています。

デミオとスイフト、スイフトスポーツの最新装置、安全性能の比較をしました。

デミオの最新安全性能装置

 引用:マツダ公式サイト

  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • 車線逸脱警報システム(LDWS)
  • スマート・ブレーキ・サポート(SBS)
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
  • 交通標識認識システム(TSR)
  • ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
  • 360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

スイフト・スイフトスポーツの最新安全性能装置

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ふらつき警報機能
  • ハイビームアシスト
  • リヤフォグランプ
  • アダプティブクルーズコントロール(ACC)

ここは、3車とも引き分け3つとしました。

最新の安全性能装置にはオプションもありますので注意してください!

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まとめ

それでは結果を集計しましょう。

デミオ スイフト スイフトスポーツ
2 1 2
3 3 2
1 2 2

ご覧の通りの結果に、わずかな差ながらデミオに軍配が挙がりました。

直近の販売台数を見ても、全体的にはデミオの方が多くなっています。

スイフトの「軽さ、燃費」スイフトスポーツの「パワー」よりも、デミオの質感の高さを支持している人が多いということでしょう。

デミオvsスイフトvsスイフトスポーツ比較!どっちにする?これで悩み解消! 

その答えはデミオです

「出来るだけ値引きしてもらって安く買いたい…」
「ディーゼル車に乗りたいけど高いよな…」
「値引き交渉とか正直苦手…」
「ディーラーを何件も回るのはめんどくさい…」
「ディーラーにうまいこと言われて高く買わされるのが嫌…」
「新車を少しでも安く手に入れたい…」

新型デミオを手に入れたくても、
なかなか簡単には決められません。
そしてネットでの情報はあまりにも
溢れていて、何を参考にしていいのか
分からなくなりますよね。

友人に相談すれば、車のウンチクを語られたり、
家族には「安ければ何でもいい」と言われてしまい、、
なかなか解決はできません。

そんなアナタにとっておきの裏ワザがあるんです!!

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知っているか知らないかだけの違いで
ここまで大きく金額に差がでてくるんですね

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